各地の温泉 信玄と湯く温泉めぐりの旅
管理人の信玄ちゃんが美容と健康に良い温泉や商品を紹介します 。信玄ちゃんと一緒に湯めぐりをして湯ったりしませんか?

みはらしの丘 みたまの湯 のっぷいの館

2008年05月18日
信玄と湯く温泉めぐりの旅の信玄ちゃんです!今日ご紹介する温泉は・・・・
みはらしの丘 みたまの湯 のっぷいの館 (山梨県西八代郡市川三郷町大塚)

みたまの湯
   みはらしの丘 みたまの湯 のっぷいの館

中央道の甲府南ICを出て案内板の添って小高い丘を登って行くと、
突然視界が広がり広々とした駐車場と立派な建物が忽然とあらわれます。
2004年7月にできたばかりの新しい日帰り温泉です。ちょっと変わった「のっぷい」と言う名前は、
三珠町の肥沃な土のことを言うのだそうです。できたばかりの館内はとてもきれいで、
気持ちよく利用することができます。館内には浴室だけでなくロビー、食堂兼用の休憩室もあります

みたま源泉 ボタン
         牡丹の湯(源泉露天)

藤の湯 内風呂
          藤の湯(内風呂)

牡丹の湯と藤の湯からなる二つの入浴施設は、殿方・婦人で一日おきに入れ替わります。
内湯の湯船は高温と低温の浴槽の分かれています。源泉の透明感のある茶褐色は鉄が酸化したものではなく、
約100万年前の太古の植物から溶け出した天然有機物が含まれた貴重な温泉との事です。

内湯は12〜3人が浸かることのできる適温の湯船と20人ほどが浸かれるぬるめの湯船があり
、ウーロン茶のような茶褐色の湯が溢れています

そしてなんと言ってもお勧めなのが露天風呂。目の前には石和から南アルプス市まで広がる甲府盆地を望むことができるのです。
ほったらかし温泉とは反対側から甲府盆地を望むことになるのですが、わずかにぬるめの湯に浸かりながら望む景色はとても素晴らしいものでした。

みたま


かけ流している温泉は100パーセント加水・加温なしの源泉です。

みたまの湯ホームページ


静かな山間の「六郷の里」に誕生した 「つむぎの湯」

2008年05月17日
信玄と湯く温泉めぐりの旅信玄ちゃんです!今日紹介する温泉は・・・
山梨県市川三郷町の「つむぎの湯」です。

2003/11にオープンした新しい公営日帰り施設です。国道52号線の富士川沿いにある温泉「
つむぎの湯」の紹介。山梨の日帰り温泉を代表する施設であり、温泉効能は抜群!との評価も高い
。飲食物の持ち込みも許可していることと入浴料金が格安なことからもリピーター急増中。また、
山梨県内の温泉施設には珍しい「下肢リハビリ浴」の浴槽を備えていることからも健康増進を
コンセプトとしてた温泉としても有名である。

富士川を渡る「峡南橋」東詰からJR身延線「久那土」駅方向に少し走った右側、
入口は狭いので要注意。海鼠壁をあしらった蔵造り風の外観はなかなか味があります。
(地域?)活性化施設「いきいきセンター」と同じ建物で、総称して「六郷の里」。
入ってフロントの右側が「つむぎの湯」です。

つむぎの湯


「世界第一級の大地裂帯(フォッサ・マグナ)中の約1000万年前の
海底火山堆積物である緑色凝灰岩類(グリーン・タフ)
の六郷基盤断裂温泉帯中の地下深部で悠久の時の流れの中で涵養され育まれた
本格的裂罅(れっか)系天然温泉である。」

つむぎの湯01


つむぎの湯こちらから






信玄公、昭和の文豪が愛した厄除けの名湯 湯村温泉郷 「旅館明治」

2008年05月13日
信玄と行く温泉めぐりの旅の信玄ちゃんです!今日ご紹介する温泉は・・・・
湯村温泉郷 旅館明治です。

甲府湯村温泉郷は、山梨を代表する由緒ある温泉郷です。808(大同3)年に弘法大師が、
杖で大石を寄せたところから温泉が湧いた「杖の湯」伝承や、
鷲(わし)が傷を癒すために舞い下りた「鷲の湯」伝説が今に伝わり、
武田信玄公のかくし湯としても知られています。

山梨県の県都甲府市の奥座敷、湯村山のふもと、
厄除地蔵尊で有名な塩沢寺の門前にある、古くて新しいアーバンリゾート、それが湯村温泉
そのなかで旅館明治太宰治が執筆のため滞在した宿。信玄公ゆかりの湯村の名湯。
太宰が昭和17年〜18年の間に2度滞在した宿。滞在中に執筆した小説は「正義と微笑」「右大臣実朝」、現在の「双葉の間」がその室にあたる。夕食は板長こだわりの創作豆腐料理を。

信玄公のかくし湯として知られている甲府湯村温泉郷の一角にある旅館明治は、
古くから腰痛、神経痛、胃腸病、婦人病等に効果があるといわれている弱アルカリ透明泉です。
甲府駅からほど近い市街地にありながら自噴の天然温泉で、
大宰治が滞在執筆した宿としても知られております。
また、太宰治の小説「美少女」にも描かれた優しい湯にゆったりつかれば
懐かしい故郷に帰ったようなぬくもりにつつまれます。

明治
   旅館明治太宰治が執筆のため滞在した宿

明治3
          泉質は天然かけ流し

明治01


甲府湯村温泉郷 旅館明治こちらから

星空が天上 「ほったらかし温泉」

2008年05月12日
信玄と湯く温泉の旅の信玄ちゃんです!今日ご紹介する温泉は・・・・
甲府から車で北へ分ほどの山梨市のフルーツ公園の上の「ほったらかし温泉」です。

ほったらかし・・・変な名前でしょう!そうです、ほたらかされてる温泉、シャレタ設備はなし
山のてっぺんに有り道路は舗装してない、休憩所も社員手作りのログハウス。
最初はそれしかなかったんです、温泉まで800メートルと言う看板からさあ大変、舗装されてない
山道ガタガタ!猪が出そうな雰囲気、頂上着いたら何にも無いあれ〜温泉は何処?

ほったらかし
         こんな所を降りていくのです。

やっぱりログハウス的な券買所!不安一杯の私でしたが凄いんです露天風呂!正面に富士山 
眼下に甲府盆地を見下ろす風景、開放感漂う木造りと岩造りの露天風呂。
これが今のこっちの湯(元湯)です。アルカリ性単純温泉もちろん天然かけ流し、夏は編み笠って言うんですかそれをかぶって日よけにするのです。

ほったらかし02
                 亀ばっか

脱衣所も露天風呂のすぐ横にもあってそこで休みながらゆっくり着替える人が多いですよ。
夜が又素晴らしい!目の前に広がる夜景、きらめく満天の星空、私はこんなに星って沢山あったかと思うほど、素晴らしい星空は見たこと無かったもんで凄く感激!  

今では、あっちの湯も出来こっちの湯の2倍の広さがあります。
(今は改修工事の為お休み)食事処も出来施設も充実して来ました。
今ではほとんでと言って良いほど県外ナンバーばかり、駐車場も増設中、受け入れ態勢バッチリです。

IMG_0205.jpg
        駐車場は増設中!でも舗装されてない。

ほったらかし温泉ホームページ


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